ココロココ
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PLAYER No.022-考える力とユーモアを活かし、周りが動きやすい環境をつくる player-

ココロココ広報

PLAYER No.022

R.K

考える力とユーモアを活かし、周りが動きやすい環境をつくる player


PROFILE

職種・役職:介護職

趣味

  • ダーツ
  • 勉強
  • 道の駅巡り
  • 友人や家族との外食

私はこんなプレイヤーです

私は、「考えて周りを動きやすくするユーモアプレイヤー」です。

普段から、ただ目の前の業務をこなすだけではなく、「他の職員がどうすればもっと働きやすくなるか」「入居者様が困っていることに対して、どんな解決策があるか」を考えています。

小さな違和感や困りごとにも目を向け、少しでも良い方法を見つけることが自分らしさだと思っています。

もちろん、真面目に考えることも大切ですが、現場の空気が重くなりすぎないように、ユーモアを交えながら周りと関わることも意識しています。

そんな私にとって、人生の大きな転機となったのが、大学時代に出会ったレスリング部の監督との出会いです。

それまでの私は、何事にも前向きとは言えず、周りの人を困らせてしまうこともありました。

しかし、監督と関わる中で、物事の見方や人との向き合い方を学び、視野が大きく広がりました。

特に教えていただいたのは、人としてどう成長していくかという「人間力」の大切さです。

自分の考え方や行動が変わることで、一度離れていった人たちが戻ってきてくれたり、新しいつながりが増えたりしました。家族など身近な人からの見方も変わり、自分自身が大きく成長できたと感じています。

この経験から、今でも「素直・謙虚・感謝」をモットーにしています。

また、物事を一方向から見るのではなく、俯瞰して全体を捉えることも大切にしています。

最終的な目的を決め、そこから逆算して小さな目標を一つずつ達成していくこと。失敗しても改善を重ね、諦めずに継続すること。

そして、当たり前のことを徹底する「凡事徹底」を意識し、自分の中の基準を少しずつ高めていくこと。

考えるだけで終わらず、行動と挑戦を続ける姿勢を大切にしています。


ココロココとの出会い

私がココロココに入社を決めたのは、より社会に貢献でき、将来に向けてワクワクできる企業で働きたいと考えたからです。

介護の仕事は、入居者様の生活を支えるだけでなく、その方らしい毎日をつくる大切な仕事だと思っています。

その中で、ココロココが大切にしている考え方に共感しました。

それは、一緒に働く社員の幸せを考えることが、仕事の質の向上につながり、結果として入居者様にも還元されるという考え方です。

職員が前向きに働ける環境があるからこそ、入居者様にもより良い関わりができる。

私自身もその一員として、人の役に立ちながら、周りの仲間と一緒に成長していきたいと思い、入社を決めました。


忘れられない経験

仕事をする中で特に嬉しかったのは、入居者様からいただいた言葉です。

「あなたは常に優しいね」

「あなたが一番ええわ」

そう言っていただけたことが、今でも心に残っています。

介護の現場は日々忙しく、限られた時間の中で多くの業務を進めなければなりません。

それでも、入居者様への接遇や介助の質を落とさず、一人ひとりに安心していただける関わりを大切にしてきました。

だからこそ、そんな言葉をいただいた時は、自分の思いが少しでも伝わっていたのだと感じ、本当に報われた気持ちになりました。

一方で、忙しさに追われ、自分の中で納得できる関わりができなかった経験もあります。

入居者様から声をかけていただいた時に、もっと丁寧に向き合えたのではないか。もっと安心していただける対応ができたのではないか。

そう振り返るたびに、自分の力不足を感じて悔しく思いました。

この経験から学んだのは、忙しい時ほど、自分自身の対応の質を高めることが大切だということです。

表情や声かけ、接し方といった小さなことも、おろそかにしてはいけない。

また、入居者様一人ひとりの人柄やお身体の状態、既往歴などを理解し、その方に合った関わり方を考えるようになりました。

職員同士でも、お互いの価値観や考え方を知ることが、より良い連携につながると感じています。

失敗や反省をそのままにせず、周りからのフィードバックも受けながら、次の行動に活かしていきたいと思っています。


今挑戦していること

現在、仕事で挑戦しているのは、ハワイアンのリーダーとして責任を果たし、より良い結果につなげることです。

ただ企画を進めるだけではなく、入居者様に楽しんでいただくためには何が必要なのか、職員が動きやすくなるためにはどんな仕組みが必要なのかを考えています。

役割分担や準備を整えながら、みんなが協力して取り組める環境をつくることを意識しています。

また、日々の介護業務では、入居者様の小さな状態変化にいち早く気づき、情報共有や改善につなげられる職員になることも目標です。

そのために、これまでの経験だけに頼らず、既往歴やお身体の状態、介護施設やお金の仕組みについても主体的に学んでいます。

今後は、介護の知識や経験をさらに深めながら、職員同士が働きやすく、前向きに協力できる環境づくりにも関わっていきたいです。

プライベートでは、健康や生活習慣を整え、家族や彼女、友人など大切な人との時間を大事にしたいと思っています。

休日は午前中に掃除や家事を済ませて生活環境を整え、その後は友人や家族と外食をしたり、道の駅を巡ったりして過ごしています。

仕事でもプライベートでも、最終的に目指しているのは、自分の力で周りの人を幸せにできる人になることです。

これからも新しいことに挑戦し、学び続けながら、自分の可能性を広げていきたいと思っています。


私にとって BE A PLAYERとは

私にとって「BE A PLAYER」とは、自分の役割を自分で見つけ、周りの人の幸せのために考え、行動し続けることです。

ただ与えられた仕事をこなすだけではなく、入居者様が安心して過ごすために何ができるか、職員が少しでも働きやすくなるために何が必要かを自分なりに考え、形にしていくことが大切だと思っています。

大学時代、レスリング部の監督との出会いを通して、私は物事の見方や人との向き合い方が大きく変わりました。

「素直・謙虚・感謝」の大切さを学び、自分の考え方や行動次第で、人間関係も人生も良い方向に変えられると感じました。

その経験は、今の仕事にもつながっています。

私は、何かに取り組む時、まず目的を明確にするようにしています。

そして、「したいこと」と「すべきこと」を分けて整理し、目的から逆算して、今やるべきことを継続するようにしています。

もちろん、考えたことがすべてうまくいくわけではありません。

それでも、失敗から学び、PDCAを回しながら改善を重ねることが成長につながると考えています。

また、どれだけ忙しくても、入居者様への声かけや職員への気遣いなど、身近な人との小さな関わりをおろそかにしないことも大切です。

自分の価値観だけで判断せず、周りの意見にも耳を傾け、良い気づきに変えていく。

そうした積み重ねが、自分自身の成長だけでなく、周りの人の安心や笑顔にもつながると思っています。

完璧である必要はありません。

大切なのは、自分で考え、挑戦し、学び続けること。

そして、自分の成長を周りの人の幸せにつなげていくこと。

それが、私にとっての「BE A PLAYER」です。


MESSAGE

未来の仲間へ

これから一緒に働く仲間には、主体性を持ち、自分に任されている役割を理解して、責任を果たす姿勢を大切にしてほしいと思います。

介護の仕事は、一人で完結するものではありません。

「ワンフォーオール、オールフォーワン」の気持ちで、みんなが支え合うことが大切です。

準備されたものをただこなすのではなく、仕組みを理解し、憶測ではなく事実や根拠を持って行動することが、より良いケアにつながります。

また、自分の価値観だけで動くのではなく、他の人の価値観にも触れ、それを受け入れ、良い気づきに変えていくことも成長につながると思います。

常に「なぜ?」を意識し、学び続けながら、仕事も生活も充実させていきましょう。

BE A PLAYER.

ともに働くPLAYERを、募集しています。

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