ココロココ
COLLABORATE

PLAYER No.012-一人ひとりに合った関わりを考え、その人らしい毎日を支えるplayer-

ココロココ広報

PLAYER No.012

M.K

一人ひとりに合った関わりを考え、その人らしい毎日を支えるplayer




PROFILE

職種・役職:介護職・リーダー

趣味

家族との買い物や食事

  • エステ
  • 映画鑑賞
  • 十分な睡眠を取って体を休めること




私はこんなプレイヤーです

私は、一人ひとりに合った関わりを考え続けるプレイヤーです。

できることは可能な限りご本人に行っていただき、その方が持っている力を維持しながら、自分らしい生活を送れるよう支援することを大切にしています。

食事や移動など、日常生活の中で自分でできることが増えることは、生活の自由や楽しみにもつながると考えています。そのため、自立支援を意識した声掛けや関わり方を日々工夫し、ご本人が前向きな気持ちで取り組めるよう心掛けています。

私の考え方の土台には、小学6年生の時にミニバスケットボールチームのキャプテンを経験したことがあります。それまで人前に立つことはあまり得意ではありませんでしたが、チームをまとめるために自ら声を掛け、一人ひとりの様子を見ながら行動する中で、少しずつ自信を持てるようになりました。

そこから「まずは挑戦してみよう」と考えるようになり、今も新しい役割や責任のある仕事に前向きに取り組むことを大切にしています。




ココロココとの出会い

私は小学生の頃から介護士になることが夢でした。

就職活動では「地元で働きながら介護の仕事がしたい」という思いを軸に就職先を探し、その中でココロココを知りました。

福利厚生や教育制度が充実していることに魅力を感じ、介護の仕事は初めてで不安もありましたが、教育体制が整った環境であれば安心して成長できると考え、入社を決めました。

また、職員向けのイベントや行事があり、職場での交流を深めながら、仕事とプライベートの両方を大切にできる環境だと感じたことも決め手の一つでした。




忘れられない経験

印象に残っているのは、食事摂取量が少ない入居者様への声掛けを工夫したことで、食事量が増えた経験です。

一人ひとりに合った関わり方を考え、声掛けのタイミングや内容を変えた結果、以前より食事を召し上がってくださるようになり、大きなやりがいを感じました。

また、自分が企画したレクリエーションで入居者様が笑顔になり、「楽しかった」と喜んでくださったことも心に残っています。自分の関わりや工夫が、入居者様の笑顔や生活の充実につながることを実感しました。

一方で、仕事を始めた頃は、一人ひとりに合った声掛けや関わり方に自信が持てず、「この対応で本当に良かったのだろうか」と悩むことも多くありました。

忙しい時間帯には入居者様の話を十分に聞けなかったと感じることもあり、自分の支援が最善だったのか不安になることもありました。介護に正解は一つではないからこそ、自分の知識や経験不足に悔しさやもどかしさを感じました。

その経験から、一人で悩み続けるのではなく、先輩職員へ相談し、多くの考え方や支援方法を学ぶことの大切さを実感しました。

一人ひとりに合った支援をするためには、知識や根拠を持って介護をすることも重要です。今も日々の関わりを振り返りながら学びを重ね、より良い支援ができる介護士を目指しています。




今挑戦していること

現在挑戦しているのは、入居者様に施設での生活を少しでも楽しんでいただける環境づくりです。

食事委員会では、さまざまな食事形態の方にも楽しんでいただける食事レクリエーションを企画しています。また、自立支援や安全な食事介助について学ぶため、「介護口腔ケア推進士」の資格取得に向けて勉強しています。

リーダーとしては、誕生日レクリエーションや季節の装飾、壁画作成などを企画・実施し、日常生活の中で季節を感じ、笑顔で過ごしていただける環境づくりにも力を入れています。

介護の仕事を始めた当初は、日々の業務を覚えることで精一杯でした。しかし、入居者様の笑顔や「楽しかった」「ありがとう」という言葉に触れ、介護は生活を支えるだけでなく、楽しみや生きがいをつくることも大切な役割だと感じるようになりました。

これからも仕事とプライベートの両方を大切にし、自分自身にゆとりを持ちながら、周囲の人も大切にできる人でありたいと思っています。




私にとって BE A PLAYERとは

私にとって「BE A PLAYER」とは、一人ひとりの強みを活かし、互いに支え合うことで、より良い介護を実現することです。

介護は一人で完結する仕事ではありません。それぞれが得意分野を活かしながら協力することで、入居者様により良い支援を提供できる仕事だと思っています。

問題点に気づくことが得意な職員と、解決策を考えることが得意な職員が意見を出し合う。介護職だけでは解決が難しいことは、多職種へ相談する。そうやってそれぞれの強みを持ち寄ることが、入居者様の安心で安全な生活につながると考えています。

私自身も、レクリエーションやハワイアン装飾などでは周囲の職員と協力しながら取り組んできました。

これからも自分の強みを活かすだけでなく、周囲の得意分野も尊重し、チームでより良い介護を実現していきたいです。




MESSAGE

未来の仲間へ

介護の仕事は、生活のお手伝いをするだけではなく、入居者様の毎日に楽しみや笑顔を届けられる仕事だと思っています。

何気ない会話やレクリエーション、季節の行事など、小さな工夫が大きな喜びにつながることもあります。

大変なこともありますが、その分やりがいも大きい仕事です。入居者様一人ひとりに寄り添いながら、一緒に楽しい施設づくりをしていきましょう。


BE A PLAYER.

ともに働くPLAYERを、募集しています。

ココロココの
採用サイト