PLAYER No.016-失敗を成長の機会に変え、自ら考え挑戦し続けるplayer-
PLAYER No.016
Y.I
失敗を成長の機会に変え、自ら考え挑戦し続けるplayer
PROFILE
職種・役職:介護職
趣味
- 友人や家族と出かけること
- 旅行
- ドライブ
- 自然と触れ合うこと
- 一人で過ごす時間
私はこんなプレイヤーです
私は好奇心旺盛で、何事にも前向きなプレイヤーです。「楽しそう」と感じたことには積極的に挑戦しています。
人と過ごす時間も大切にしていて、目線を合わせたり相槌を打ったりしながら、人との信頼関係を築くことを心がけています。仕事でも入居者様一人ひとりに寄り添い、安心感を与えられる存在になりたいと思っています。
私にとって大きな転機となったのは、中学生の頃に介護福祉士を目指そうと決めたことです。人と関わり、誰かの役に立てる仕事がしたいと思い、介護の道を志しました。
介護福祉士という長期目標を持ったことで、目標達成までの過程を自分で考える力や、周囲の意見に流されず自分の意思を持って進む強さも身につきました。
また、続けてきたバドミントンからは、努力を積み重ねることや最後まで諦めないこと、仲間と協力することの大切さを学びました。思うような結果が出なくても、挑戦を続けることで成長できるという経験は、今の私にもつながっています。
ココロココとの出会い
入社のきっかけは、職場の雰囲気、設備、福利厚生でした。
見学に行った際には、若い職員が多く、職場の雰囲気が明るいと感じました。何より印象に残ったのは、食堂にいた入居者様の笑顔と声のトーンです。
また、スマホやケアパレット、眠りスキャンなどが導入されていることにも魅力を感じました。福利厚生の面でも働きやすいと感じたことが、入社につながりました。
忘れられない経験
仕事をしていて嬉しいのは、名前を呼んでいただいた時や、褒めていただいた時です。
名前を覚えていただき、呼んでもらえた時には、自分が必要とされていると感じると同時に、少し認めてもらえたような気持ちになりました。
今でも不安を感じる業務や介助はあります。そんな時、小さなことでも褒めていただけると自信につながり、心も軽くなります。それが仕事のやりがいにもつながっていると感じています。
一方で、移乗介助をした際に、入居者様から「怖い」「痛い」と言われてしまった経験があります。
高身長の方や拘縮のある方を介助する際、自分の身体の使い方や力の入れ方がうまくできず、負担をかけてしまいました。つらい思いをさせてしまったことが、とても悔しく、申し訳ない気持ちになりました。
この経験から、介助は力だけでするものではなく、入居者様の身体状況や自分の体格に合った方法を考えることが大切だと学びました。
一人で無理をするのではなく、必要な時には先輩職員へ相談したり、協力をお願いしたりすることも安全につながります。
今は声掛けを大切にし、痛みや不安がないかを確認しながら、一人ひとりに合わせた丁寧な介助を意識しています。技術だけでなく、相手を思いやること、そして学び続けることの大切さを実感した経験です。
今挑戦していること
現在挑戦しているのは、仕事の幅を広げることです。
仕事に慣れてきたからこそ基本を大切にしながら、できることを増やしています。以前よりF出勤を任せてもらう機会が増え、業務内容も広がりました。
自分で判断する場面も増えていますが、慣れによって自己流にならないよう、一つひとつの業務を丁寧に行うことを心がけています。分からないことや不安なことは聞き、より良い支援ができるよう積極的に学ぶ姿勢も大切にしています。
私の目標は、介護福祉士になること。そして、入居者様や職員から「あなたがいてくれると安心できる」と信頼される存在になることです。
そのためにも現状に満足せず、介助技術や専門知識を学び続け、経験を積み重ねていきたいです。どれだけ経験を重ねても初心を忘れず、思いやりのある関わりを大切にしていきます。
私にとって BE A PLAYERとは
私にとって「BE A PLAYER」とは、自分らしさを持ちながら、主体性と向上心を持って、自ら考え行動し続けることです。
指示を待つだけではなく、自分で課題を見つけ、努力を積み重ねながら成長していく。自分にできることを考え、より良い支援を目指して行動することを大切にしています。
任せてもらえる業務が増え、自分で判断する場面も多くなったことで、より良い支援を考えながら行動するようになりました。
介助で失敗した経験からも、現状に満足せず学び続けることの大切さを実感しています。
失敗を成長の機会として捉え、そこから技術や知識を身につけるために努力する。それも私にとっての「BE A PLAYER」です。
これからも初心を忘れず、自ら考え、挑戦し続けるプレイヤーとして成長し、入居者様や職員から信頼される存在を目指していきたいです。
MESSAGE
未来の仲間へ
新しいことに挑戦する気持ちを大切にしてほしいです。
私自身も日々の業務を通して多くのことを学び、新しいことに挑戦することで自分自身の成長を実感しています。
困った時には一人で抱え込まず、周囲に相談し、協力しながら成長していくことも大切です。
ぜひ積極的に挑戦し、多くの経験を積みながら、一緒に利用者の方に寄り添う介護を実践していきましょう。


